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【遂に!明日10/20(木)締切!】世界一周の夢を叶えるコンテスト「DREAM」参加者インタビュー(3)

2016/10/19 | dream interview

こんにちは!

「第7回 世界一周の夢を叶えるコンテストDREAM」 応募締め切りまで残すところ2日となりました。迷っている方、まずは過去実際にコンテストに参加した方の声を聞いてみてください!何か変わるかも?

 

今回は過去に2度DREAMに参加し、TABIPPO2015のスタッフとしても活動していた中川晃雄(なかがわあきお)さんに、ご自身の世界一周のことやDREAMに参加したきっかけ、参加して良かったことについてインタビューしました!

これを読んで、コンテストに応募するか迷っている人が一歩踏みだすきっかけになれば嬉しいです。

 

学生必見のコンテスト!詳細はコチラから↓
旅をテーマにした2つのコンテスト「DREAM」と「WORLD」を開催!

 

“世界一周”という称号

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世界一周をしようと思った直接のきっかけは?

きっかけはとてもシンプルで、大学1回生の終わり頃に高橋歩さんの『WORLD JOURNEY』という本を読んで、簡単に世界一周できるなあ~と思ったから。初めてのバックパッカーでは1番ヤバそうなところに行こうと思ってインドに行ったんです。

でもやっぱり”世界一周”という最強な称号を手に入れたくて!そこからアメリカへ行ったり東南アジアなど貯金しては旅に出る、を繰り返して大学4回の頃休学して世界一周へ行きました。

 

世界一周でやりたいと決めていたことは?

こだわったのは大陸横断。やっぱり飛行機で転々と移動するより横断や縦断するのってかっこいい。ユーラシア大陸をシベリア鉄道などを使って50日間で横断し、ヨーロッパからエジプトへ。そこから最南端の喜望峰を目指し、アフリカ大陸を縦断しました。風呂なし電波なし友達なしのシベリア鉄道ではひたすら読書、そして就活前ということもあり自己分析もしてました。「自己分析@シベリア鉄道」ってめっちゃかっこよくないですか?(笑)

 

世界一周中の忘れられない経験は?

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ヒッチハイクでのアメリカ大陸横断です。レクサス車が近づいてきて絶対乗ったろ!と思ったら止まってくれて、その運転手だったジャマイカ人の医者がとても親切にしてくれたんです。ずっと野宿をしてることを伝えると家にとめてくれることになり、いざ行ってみるとプールがあったり地下にはバーカウンターがあったり。次の目的地までのバスチケットもくれました。

 

さらには彼のお父さんは1夫多妻制で奥さんが5人いて、NYに行った時にはそのうちのNYに住んでいる奥さんのところで1週間お世話になりました。ヒッチハイクをしてるとたくさんの人のぬくもりにふれられて色々な思い出があります!

 

自分だけのの生き方

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旅を通して何か感じたことは?

何をして生きても、どこでどんな風に生きてもいいな~と思って気が楽になった。体重計に乗らしてお金をとる人、バナナを一生売ってる人、道行く人々の靴を磨く人。世界には本当にいろんな生き方がある。それを旅を通して肌で感じました。

 

さらに、楽観的になって行動力が増し、目の前の出来事を肯定的・ポジティブにとらえれるようにもなりました。特に旅とかヒッチハイクをしてると思い通りにならないことが多いけど、いちいち落ち込んでいても前に進まないし、とりあえず身の回りに起きたことを一旦受け止めて、それを次にどう活かせばうまく進んでいけるかを考えれる力が身についたと思います。とにかくポジティブ!

 

ちなみに「こんな風に生きたい!」という願望は?

今は建築学科で勉強してるからそれを活かして、世界中にゲストハウスを建てて経営したいです。『AKIO GUEST HOUSE』みたいな。それでそのゲストハウスの様子をみながら世界をぐるぐるしたいかな。

 

DREAMを通して友達が増えた

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DREAMに出たきっかけは?

過去にDREAMに2回応募したんですが1回目は20歳の時、とある旅人のトークライブに行って最後にこのコンテストの宣伝をしててすぐに申し込みました。特にテーマなどはなかったですが。

その後に所持金0円スタートでヒッチハイクで日本一周をし、そこで出会った人に夢を書いてもらって写真を撮ってました。それを日本一周が終わったら写真集にして出会った人たちに送るという約束で前払いとして500円を頂き、旅の資金にしていました。約70人もの人が協力してくれたんです。これを次は世界中でもしたいと思い2度目のDREAMに応募しました。2次審査で落ちましたが…。

 

DREAMを通して得られたものは?

1番よかったのは何より友達が増えたこと。参加者だけでなくTABIPPOスタッフとのつながりも増える。TABIPPOの飲み会でたまたま向かいに座った人とアメリカに行く時期が偶然重なってて、グランドキャニオンやラスベガスなどを10日間一緒に周りながら旅をしたのもいい思い出です。今でもキャンプに行ったりしてます。

 

最後にDREAM・WORLDに応募を迷ってる人にメッセージを!

まじで出たほうがいい。もしも迷ってるなら絶対に応募するべき。参加者交流会や面接を通して普段、大学では出会えないような気の合う旅好き仲間が爆発的に増える。実際に自分は100人以上の友達がTABIPPOでできた。

こういう出会いを通して旅がより身近な存在になって世界一周に出やすくなるし、むしろ当たり前になって実現性が増す。本当に世界一周をしたいなら絶対に挑戦してほしい。世界一周に限らず、旅をしてみたい人、旅が好きな人も面白い友達に出会えるから本当に出て欲しい。迷ってるなら今すぐ出そう!

 

まとめ

いかかでしたか?

まだ間に合います!これを読んで1人でも多くの方が一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

DREAMの締切は10月20日(木)。たくさんのご応募お待ちしております!

コンテストの詳細はコチラから↓

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中川晃雄さんのブログ、「AKIO BLOG」はコチラ↓

http://www.akionakagawa.com

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